投資

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 銘柄を選択し、投資を決めたのなら、何が起ころうとも余り動揺しないで、
一ヶ月は黙って見ていましょう。

 日々の動きに一々反応すると、これまた安値売りの高値買いをしてしまうでしょうし、

 メンドイしね。

 確かに、例え自分が上がると予想していても。

 今年(2007)の三月の超う暴落と記事があったような、突然の大下げがあると、つい迷ってしまう。

 なにせ、最初の下げが今後の方向を決めることが多いからです。

 だから、今後、下降になると予想外の下げをする可能性を含んでいる。

 大体、下降に向かうかどうかは、先の高値を抜くかどうかで決まります。

 抜ければ上昇が続くし、抜けないと、下降に進むことが多い。

 小さな下げは気にしなくて良いが、超暴落と言われたような大幅な下げは、要注意です。

 それでも、株を買ったら、一月は見守ること。これは重要です。

 これは、一月見ないと、方向性がつかめない為です。

 株価は上げたり、下げたりしながら、上に行ったり、下に行ったりします。

 ですから、日々の上下で、一喜一憂しなことが、大切なのです。

 信用取引でも、六ヶ月の時間があります。

 今や、明日を見ないで、業績などを目安に、のんびり一月は見守る。

 (注意・見守るのであって、一月放置して市場を見ないのでは絶対にダメです。)

 これを守れば、相当に投資効率が良くなる人が多くいると思います。

 株価はいずれ業績が反映される。

 ですが、直ぐに反映するものと、数ヶ月遅れるもの中には数年遅れるものがあります。

 ただ、遅れるほど大きな上げになる事が多いようです。

 信じた銘柄は、業績が下がらぬ限り持続が望ましいでしょう。

 次に、投資の株式が一月後に、一割ほど、下がっていれば、ここでチャートを見ましょう。

 もし、二十五日線を切っていれば、間違いを認めて損きりが望ましい。

 こののチャートだと、大体下降トレンドに入っているので、
大抵の場合は一月後に、損切りした価格より安く買える。

 二十五日線より上だと、もう一月、様子を見るようにしてみましょう。

 一月後に、上がっているのなら、もちろん持続です。

 時には買い増しも良いでしょう。

 (そういえば商品先物はナンピンはした事が無いなあ。上がった所で買い増し位だね)

 株式投資は何時、何時、何が起こるかわからない、ですが時間が経つと業績による所に近くなる。

 投資は自分の思考を、試し、磨くのに良い。

 市場は大衆心理が集まった結果であり、大衆心理の七割程度は、自分の考えと共通している。

 ただ、現在は外人が、日本株を動かしている。これは、大衆心理ではありません。

 また、ディトレーダーも、違った動きをします。

 ここ数年は、上がる株が天井知らずに上がっている。

 これは、素人の比重が高くなっている事を示しています。

 この様な相場では、儲けた株の一〜ニ割を残すことが重要になります。

 そうすれば残した株が以外高まで行き、一割残しても、先の九割で得た利益以上に利益が出る。

 これは、投資の鉄則になりうる。

 儲けた金で遊ぼうと思う人には、出来ないですが、儲けた金を株で残すようにすれば、

 いずれ、この株が桁違いになって、投資効率を上げる。

 物事は、知る事が大事だが、知っても実行しないと役立ちません。

 実行して自分なりの、結論、実行力を養うことが、最も大切です。


 注意・新興市場は考慮に入れていません、




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