数学

数学は文章
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 数式も文章の一部分です、そういう考えでいくと、数式の中にも要所要所に、句読点が必要です。

 ところが、日本の数学の本ではこれが必ずしも守られていないように思える。

 日本では数式は「図」なのでしょうか。

 数学者がこういう認識では困るような気もします。

 文章の終わりには「。」などが在るように、

 数式の終わりが来れば最後に「.](ピリオド)を打たないと、終わりかどうかわからなくないですか。

 さらに文章の「、」の様に、「,」カンマの位置も明確でないと、とっても読みにくい式になります。

 1 + 1 = 2.

 これは

 一足す一は二。

 又は 

 one plus one equals two.

 と読みます。

 1+1が主語で、=2が述語だね。

 しかし、何時のころからか「.](ピリオド)や「,」カンマを忘れるようになってるんだよね。

 反省も込め、メモ


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