損切り

損切り
TOP>損切り

 損切りはどのような時にするか?

 最初の下げが大きい時には損切りする事があります。

 大抵は、一月以上で二割の下げだとナンピンを検討しますが、
ここれが、一週間位で起こるものは思い切った損切りを検討する事が多い。

 ただ、検討し購入した株は、割安だと思っているので、損切りをすることは少ない。

 大抵は、2割下げで買ってそれより下げ始めると、半値近くまで見送って、底を模索。

 たまに3割下げで、損切りする事もありますが。

 これは、チャートによって決めます。

 後一月は下降トレンドだと思ったら、最小単位だけ残して、損切りします。

 株は持っていないと見なくなり、底が判らなくなるから、一つは残すわけです。

 残る最小単位株は、自分の選択に自信を持って、幾ら下げても、損を経常しない。

 基本は分散投資だから、トータルでは小さいし、この間に上がるものもあります。

 半年位で底だと判断すると、上がった株を売って、半値ほどになった株を、倍の数だけ買います。

 例えば最初が1000株だと、半分になった株価で2000株を買わけです。

 これで、半分戻っても損がなくなる計算になります。

 初心者は、この損切りをしない人が多い。

 損が出れば、損を計上しておくのも、投資の一つの有効な戦略です。

 それに売って損を出すと言う事は、自分の過ちを認める事。

 人は反省して、次は少しでも良い方法を考えるものです。

 それに、税金の問題もあります。

 実質、含み損で損をしているのに、儲けだけを売って益金を出していると、一割の税金が掛かります。

 実際は損なのに、税を払う必要は無いでしょう、だから損切りは大いにやるべきです。

 ただし、銘柄にもよりますが、損切りの株は上手に買い戻して置くことが大切です。

 これが出来ないのであれば、むしろ損切りはしない方が良いです。

 十年でも持つなら、株価は元の高値に戻ることが多い。

 損切は、損の確定であり、買っていないと損失を取り戻しようが無い為です。

 買っていれば、損以上に利益が出ることもある。

 又、底打ちをしたら、先の例のように、多めに買っておく。

 途中で慌てて買わなければ、底で買う時に、資金が残っていたり、

 あるいは、別の株が上がっていたりで、購入資金が不足すると言う事態は避けられる。

 
 大切なのは、
 
 株の損は出す。それが最良そして、出すと決めたら早く出しておく。

 ただし、最小単位株は残して置く事。

 どんなニュースが出るか判らないし、底値まで観察するために必要な為に。




 新興市場はまた投資方法は異なるのでしょう、新興は値動きが激しすぎる。
多分通用しない。と思うのだれどどうなのだろう?まあ、実践で試す気は今の所起きない。

 それに新興市場だと購入を検討できる銘柄は、三市場合わせても12銘柄くらいしか無い
分散と言う意味でもチョット・・


TOP