仕事と遊び |
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| TOP>仕事と遊び 仕事と遊びの違いが分りますか? ほとんどの人は分ると答えるでしょう、あたりまえの事だと。 そして全ての人は同じ考えを持つと。 世間では、役に立つ事を仕事とよび、役に立たない事を遊びというのではないでしょうか ただどちらも同じくらい難しく、同じくらい楽しいものです。 遊びでも仕事でも競争はあるもの、TOPに立つのはとても大変です。 所で、1・例えば外で野球をしている子供達をみて仕事を重労働をしていると思いますか? 2・例えば屋根の塗装を日没までのノルマを決めて時間と追いかけっこをしているのを 遊びと思いますか? 3・例えばサラリーマンが仕事の帰りに仲間と飲み屋で、仕事の事や経済、政治について 議論している。もっとも議論するだけでそれ以上のことは何もしない。 これは仕事だと思いますか? 4・例えば仲間内の飲み会に参加せず、セミナーや残業に精を出す。 これを遊びと思いますか? 3の彼らは間違いなく今の居場所から抜け出す事を夢見ながら抜け出す事はないでしょう。 1〜4のどれを遊びと考え、仕事と考えるか違いをもたらすのは心構えにある。 昔、接待ゴルフというのがあった、ゴルフを好きな人は楽しい遊びだったでしょう、 それと同じように仕事を好きな人も居る。そう思えるのならどちらも楽しい時間なのでしょう。 遊びに対して愛を注ぎ込めるように、仕事にも愛を育てる事はできる。 この仕事と遊び二つの言葉は交換が出来る。 多くの人は1を遊びと思うだろう、しかし2を遊びと思い1を仕事と思う事もできる。 皆が仕事と思うものを、そこに楽しさを見出すものは遊びと呼ぶ。 好きなものは上達するものです。 バスケットが好きなら、きっと上手くなるだろう。 野球やサッカーが上手くなる事に価値があると思うのなら、きっと上手くなる。 何がいいたいのか、要するに世間ではゲーム感覚で仕事をする若者を批判する事がある。 それではいけないのだろうか? 生涯の仕事をもっとも刺激的なゲームとみなす事は重要ではないだろうか、所詮試合での 喝采はその時だけだ、しかし成功への喝采は一生涯にわたり自分を鼓舞し続ける力になる。 とある記録がある。 社会福祉団体で集まってくるいわゆる人生の落伍者と呼ばれる人を研究したそうです。 彼らを観察した結果、彼らの最大の問題は怠惰ではなく、遊びたいという気持ちが強すぎる、 あるいは遊びについての間違った解釈による為ではないか?と考えたそうです。 彼らのほとんどは、若い頃朝から忙しく活動していたことでしょう。 日が暮れるまでボール遊びをしている者、稲の刈入れをするもの、道路に落書きを刻む者、 歴史に名を刻む者。 きっと何を「遊び」ととらえるかで人生は変わる。 |
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