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| TOP>インド インドは世界で有数の古い国です。 しかも、英国支配が長くて、英語の国でもある。政治も、中国のようには、不安は無い。 いや、まあ多少はあるんだけどね。 日本の製品は、西洋にも輸出されている。ここは、中間点であり、 今、アジアで経済成長が激しいが、次はアフリカとも言われています。 (ベトナムが、2007年現在 人気みたいですね) このアフリカはインドとの交易が古くから、季節風などを利用して行われていた。 往来が便利であり、先を見通す経営者なら、中国の数倍良いことが判るだろう。 インドの人件費は安い。特に、単純労働の人材は、階級制度の下層の人々だと、 今でも中国より、相当に安いと思う。 十数年も前にインドに滞在した農協関係の買い付けをしてた人に聞いた話では、 農村部では、小遣いで、数人の人を雇っていた話を聞いた。 インドに進出するのと、中国では、格段の相違がある。 仏教の発祥の地というのもあるだろうし、なにより中国のような反日教育をしてる国より、 ずっと、ずっと良い。 それに、指導的立場の人の多くは、英国の大学を出ている。 忘れてはならない事の一つに、戦後の焼け野が原だった日本に、 ガンジーから送られた「像」(花子)は、打ちひしがれた、日本中に明かりをともした。 しかもインドは、「極東軍事裁判」で日本を擁護して、一番最初に、賠償金の放棄を宣言した。 近くにあり、今も騒ぐ二つの国とは大違いだ。 中国の賠償放棄は、インドの呼びかけで、シブシブだった。 しかも、これに匹敵する金額を無償縁援助している。 それなのに、インドの好意は余り知られていない。 なぜだ?今の団塊の世代と呼ばれた人達は何故、インドに対した対応、中国に対した対応を 見る限り、何故?と疑問に思う事をする。 彼らは何故、日本の未来に責任を持つことをしないのだろう。添う思えた。 日本人は「恩知らず」とならないために、インドの好意を伝え広げよう。 インドとなら本当の友情を育てられる、インドこそ、日本が友達に選ぶ国だと、確信している。 投下資本の回収が不透明な中国。 恩義のあって、不安が少なく、地理的に今後の経済の中心にあるインド。 この違いを広く知らさないと、日本はダメ(負け組み)になる。 「極東軍事裁判」で見せたインドと中国の対応は、そのまま今に続いている。 歴史で、正確に伝え残していれば、これほどの中国投資をして、日本経済に不安を残すことには、 成らなかったであろう。 中国の言う通り、将来を決めるには、歴史は大切なのだ。 きっと、今のままでは中国への投資は不安を残す事になる。 |
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