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健康への投資

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 健康は自己責任、健康かどうかまず身体に聞き、必要なら適切な時間、コストを支払う事。

 株式投資で企業に投資する時は最低でも、その投資対象の評判、同業他社との財務状況、
割安かなどを見極めた上で大事な資産を投資するはずです。

 それでは、人生において大事な資産である命に関わる健康への投資はどうなのでしょう、
その病院や担当医の評判、自分の近場以外の病院の情報、は集めいているでしょうか。
 
 近場の病院の担当医にまかせっきりになってはいないでしょうかひょとしたら、
診断ミスや別にいい治療方や、コストのかからない治療方法が有るかもしれません。

 コストの事で誤解しないでほしいのですが、投資効率での話ですつまり、
健康管理に気を使わず体を壊して、訳のわからない検査や薬などを出され、
健康保険でまかなわれているので判りにくいですが高額な出費となっているはずです。

 いずれは保険でまかなわれる額も減るでしょう。
それらには、お金や時間の無駄なコストが多大に在るのかもしれません。

 健康への投資はお金や時間をケチってはいけないと言う事です。
最低でも健康診断は受けておくべきだし、健康で心配な事があれば医師への相談はするべきでしょう、
できれば二人位の医師に相談できるのが望ましいです。

 その様に予防の段階からコストをかけた方がかえって、健康に気を使わず体を壊すより、
安く(時間というコストも含む)付くはずです。 

 投資に関しては自己責任です

  自身の資産は自身で守る・・・ これが投資の基本
  自身の健康は自身で守る・・・ これが健康の基本

 例えばですが、担当の医者が藪で、医療ミスなどでより悪く、最悪命を落としたとしても、
自己責任は存在します。

 最初の一行以外の上記を書いてから、半年の間に、
ヨガとかティラピス、ウォーキングなどがブームになっているきているようです、
しかも激しい運動ではなく、身体の軸、バランス、身体との対話というものに注目しているものが多い。

 これ等は決して、目新しいものじゃない。
それぞれの専門家が長い事続けてきた、河野先生、竹内先生など、
皆さん「身体の内側の変化を見つめる」ということをしてきた。彼らに共通するのは、

 何が正しいか?ではなく、何が気持ちいいか?を探求していること。

 体のどこにも無理がなく、詰まりも、凝りもない、気持ちのいい状態を探り当てれれば、
どの様な状態に置かれたとしても、その一番気持ちのいい状態に戻る事ができる。

 ただし、人によって安定状態(一番気持ちのよい状態)は違うもの、
外側から「こうです」と教えれる物ではない、自分の内側を見つめて、気持ちが良いか悪いか、
微妙に気持ちが良くない状態などの差を判断しなくてはならない。

 とはいえ、身体に訊く為には健康でなければならない、身体がヘトヘトに疲れた状態では、
いくら耳を傾けても、意味がない。

 頭でいくら考えたところで、頭というものは、最終的に準拠しうる確信というものは提供してはくれない。

 頭は暴走するもの、何処まででも暴走するというのが頭の素晴らしいところ、
その点、身体はきわめて保守的です。身体は基本的に、身の安全など生き延びる事しか考えていない、
もしも身の安全をまず守るという生理的に最優な原理が崩れてしまったら、
頭の暴走は止めることができない。

 身体は暴走しないし、妄想も抱かない。身体は以外に鈍感な器官です、
鈍感な器官だからこそ、意図的に敏感になるように仕向けないといけない。

 人によって安定状態は違うと述べたように、身体の体形にも、
人によって最適な体形というのがあります。

 健康に気を使うのなら、自分にとっての最適な体形というものを探さなければならない。

 身体の能力が発揮でき、身体の何処にも過負荷のかからない、
自分にとっては理想な体形というものが存在する。
そしてその体形より太っても痩せても、パフォーマンスは下がる。

 しかし、ダイエットをする人達でそんな事を考えている人は、ほとんどいないのではないでしょうか
彼らには、初めに数値目標があり、それに向けて痩せていく。

 しかし先ほども述べたように、自分がどんな体形だったら一番快適で、性能がいいのかを探すべきです。

 最適な体重と、世間で一番美しいとされている体重とは折り合わないものです、
最適体重が60キロといわれても、もうワンランク下の服を着たいのは、つらいでしょう。
でもそれで努力して着れるようになったとしても、必ずそのツケは回ってきます。

 例えばプロの格闘家やスポーツ選手の中には、薬物を使用している人たちがいます、
それを使えば心臓に負担が掛かり、寿命を縮める。彼らはその事は理解している、
しかしお金や名誉などの為に無理をする、それはもうしかたのないことです。

 例え短くともリッチに生きたいと、身体の快楽(健康体)より、脳内の快楽を優先したわけですから。

 余談ですが、身体の軸の健康法に、三軸修正法というのがあります、その治療をする時に、
必ず何でもよいから垂直方向にぶら下がるものを、上からぶら下げるよう進めます。

 自分の身体の軸を直すときに、真っ直ぐに地球の中心に向かう線があると、合わせやすいからだそうです。

 ネックレスやペンダント、ネクタイなど、とにかく首から長い物を垂直に下げているのは、
以外に健康にいいらしい、特に十字架の様な形状の物は、
垂直方向と水平方向が綺麗にクロスしているので身体の軸を合わせやすい。

 それらを身に付けるかどうかで健康状態は違ってくるそうです。

 通販で売っている「幸運のペンダント」も、首から下げるわけだから、
それだけでも健康の効果はあるわけだ、微々たるものでしょうがね。

 この考えでいくと、着物というのは素晴らしいのかもしれません、
着物は真ん中にあたる体という軸に布を巻きつける構造になっている、
つまり着ている人間が真っ直ぐに線になっていることが前提です

 垂直方向に軸が通っていないと、着物は着られない、だから着物というのは着ること事態が、
身体を調整するという優れた機能がある。


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