ゴミ箱

 は重要だ。

 本には他者の経験や考え方が綴られている。
正しく読み解くだけで、知識や経験が豊富になります。

 もちろん、実践を忘れる事はできません、しかし人生において全てを経験する事は不可能です。

 だから、本は重要だ。


 今は本だけではなく

 最近はHPやブログといったように、多くの人が発信者になれる。これは素晴らしい。

 昔、お年寄りが大切にされた理由の一つに、何物にも変えがたい経験に裏打ちされた知恵があった。

 今、シニアのHPなど、多くある。この様な取り組みがますます増えて行くことはとても期待したい。

 もしかしたら、今の教育に足らない事を埋める可能性もあるんじゃないかと思う。

 この場合はHPより、ブログの方が良いのかもしれません。(ミクシイは少し疑問です)

 ただ、この様に得た知恵を配信する、そしてそこに何か得るものがあれば、その人も配信者になるし、
なにより、配信するに足る知恵を身に付けようとする好循環が生まれるのではないだろうか。

 この世の中に起こるすべてのことは経験できません、本やHPなどで、自分が得たい経験を選別すれば
人生はより充実するのではないだろうか。

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 昔のメモ

 余計なものに眼をつぶってはいないだろうか?

 例えば、風呂に入って、お湯で髪をすすぐ時、目を閉じていないでしょうか?

 何故そうするか、それは子供の頃に親に目にシャンプーなどが入っていたい思いをするから
などの教えによるものでしょう。

 ですが、子供の時、何気なく目を開けてみていると、顎を引いているので目にお湯は入ることなく
前髪から滝のように落ちる光景をみました。何度かやっていたので気に入った光景だったのかもしれません。

 大げさかも知れませんが、

 それは、普段目を瞑っていて知らなかった「光景です」
普段、目を瞑っていた世界ではこんな風景があったのだと気づく

 何度もその風景を見ていたように、人は案外単純な事に感動するものです。

 肉体的にはもちろん、精神的にも目を瞑っている間にも、多くの風景があるのでしょう。

 確かに、見なくても良い風景や、見なかった方が良い光景もあるのでしょう。

 ですが、現実はそうはいっていられない。

 でも、できれば、

 見ておいた方が良いと思える風景は、目を瞑らずに
 見ておく必要がないと思える風景には、目を瞑る。

 生きていく以上、その判断基準は変っていくものですが

 何もかも見るには、人の一緒は短すぎる。

 ならば、一生のうちで見たいもの、その中の見られるものは見たいものです。

 その為には、他者の経験などが綴られている本は重要なのです。
 


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